みんなでつくる、
あたらしいふるさと。

山形県酒田市八幡地域 大沢地区
コミュニティサイト

山形県酒田市の里山、大沢地区。
幸せを「こさえる」場所。

「やっぱりここがいい」と毎日思える風景があります。
四季が運んでくる、『んめもの』があります。
便利な街の暮らしとは、少し違うかもしれませんが、
ないものは、知恵を出しあって、こさえればいい。
手を動かし、みんなで心をよせて、幸せを手づくりする。
あたらしいふるさと、大沢へ、いらっしゃい。

大沢地区とは?ABOUT

山形県酒田市八幡地域(旧・八幡町)の中山間地域にある大沢地区は、清流・荒瀬川沿いに集落が点在し、東は最上郡真室川町と接しています。国道344号が東西に走り、酒田の市街地からは車で約25分。産業は林業・稲作農業が中心で、冬場は最深部で1m以上の積雪に見舞われますが、自然豊かな環境と、交通の便が確保された地域です。

大沢さ「あるもの」

THINGS

大沢には、自然と食と歴史と人と。さまざまなものが、ここにあります。
大沢に興味がある人たちのために、「集落の教科書」を作りました。

Textbook

集落の教科書

「大沢の  一歩奥へ ようこそ」
『集落の教科書』は、⼤沢地区に「住んでみたい」「関わってみたい」と思ってくださった⽅へ、この地域のありのままの姿をお伝えするための⼀冊です。

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Food

清流と里山が育む食文化

ミネラル豊富な荒瀬川の清流が育む美味しいお⽶。里山の恵みとして、山菜や「じゅんさい」が収穫でき、イネ科の「マコモタケ」が栽培されています。大沢の食文化を支える有志のお料理グループ「大沢んめちゃんズ」が、地元食材を活かした郷土料理を次世代へ伝える活動もしています。

Connection

人のつながりとイベント

旧・⼤沢⼩学校を活⽤した地域活動の拠点が大沢コミュニティセンター。体育館もあり、イベントの場として全世代が集まります。大沢地区や周辺の小学生がメンバーの「大沢清流太鼓」が週1回練習しています。2024年7⽉の豪⾬災害からの復興を願い、10月には「やわた⼤沢復興フェス」を開催しています。

Nature

荒瀬川

⼤沢の真ん中を流れる「荒瀬川」は、暮らしに⽋かせない⼤切な川。出羽丘陵からの湧水などを主な水源としています。豊かな⽔は⽥んぼを潤し、美しい⾃然を育み、⽂化を作ってきた宝物のような存在です。名前の通り、豪雨の際にはたびたび濁流となって氾濫してきた歴史もあります。

Symbol

大沢「大」文字

⼭腹に浮かぶ「⼤」⽂字は、故・後藤重喜さんが草刈りで描いたのが始まりで、現在は有志住⺠が年に3回草刈り。夏には7⾊に光るLEDソーラーライトで夜間点灯も⾏われ、地域のシンボルとして愛されています。2020年には、大沢地区のテーマソング『大沢「大」文字音頭』を作り、YouTubeでMVを公開しています。

大沢さ「いる人、関わる人」

MEMBER

大沢は、昔から雪が深く、時には川の氾濫などの災害が発生してきた歴史があるため、人と人が助け合い、協力し合って暮らしてきました。あたたかさと、まとまりが強い地区です。復興に向けて、地域内外の人が関わりながら、「あたらしいふるさと」となるような地域をつくっています。写真をクリックすると、各人のSNS等へ飛びます。

大沢のニュース

NEWS

最近、大沢地区で行われていることを大沢コミュニティ振興会のFacebookページで発信しております。

大沢コミュニティ振興会 Facebookページ


大沢のビジョンと地図VISION&MAP

「みんなでつくる、あたらしいふるさと」
 “みんな”とは、いま⼤沢に住んでいる⼈、そしてどこに住んでいても ⼤沢に⼼を寄せている⼈。あらゆるひとがつながって、知恵を出し、⾏動し、これまでのよさと、これまでにないよさを持つ「ふるさと⼤沢」をつくります。
(⼤沢未来づくりビジョンスローガンより)

※上記ビジョンの中で、故・池田充直先生の1987年当時の勤務先を大沢小学校と誤記しておりますが、正しくは、八幡小学校勤務でした。お詫びして訂正させていただきます。

アクセスACCESS

〒999-8215
山形県酒田市大蕨字二タ子213番地
大沢コミュニティセンター

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車の場合

酒田駅より約25分

よくある質問FAQ

  • ⼤沢の⾃然環境で、特によいと思うところはありますか?

    湧き⽔や⼭⽔が⽣活の⼀部にある「⽔のよさ」です。また、街明かりが少ないため、夜の「星空」は圧巻です。採れたてのタケノコや⼭菜をお裾分けしてもらえることもあり、豊かな⾃然とそれを分かち合う温かい⼼が⼤沢の魅⼒です。

  • 雪深い地域ですが、冬の暮らしはどう楽しんでいますか?

    雪が積もると⼭に⼊りやすくなるのが楽しみです。夏の草むらよりも⾒通しがよく、⽩く明るい世界が広がっています。⽇々の除雪も、⾃然の中で体を動かすよい運動。体がポカポカと温まり、冬ならではの健康的な暮らしを楽しめます。

  • この地域ならではの「インフラ事情」はありますか?

    テレビの電波が届きにくい⼭間部のため、テレビを視聴するためには、住む場所に応じて「⼤蕨テレビ共同受信施設組合」(⼭添〜⼆タ⼦、組合費:年間5,000円)もしくは「⻘沢・三保六テレビ共同受信施設組合」(若神⼦〜⻘沢、組合費:年間6,000円)に⼊り、共同アンテナのテレビ信号を受信する必要があります(新規加⼊⾦:20,000円)。また、上⽔道の他に、⼭から⽔を引いた「⼭⽔道」がある家では、その会費が必要な場合もあります。この「⼭⽔道」は「⽔を常に出しっぱなしにする」ことで⽔質悪化を防ぎます。

  • ⼤沢地区には、どんな⼈が向いていると思いますか?

    「何でも作れる」のが⼤沢です。DIYや畑仕事など、ゼロから何かを作ることが好きな⼈にとって、様々な可能性が広がる場所です。また、先祖や⾃然を⼤切にする⼟地柄で、「命のつながり」を感じながら丁寧に暮らすことができます。

  • 川で焚き⽕やBBQを楽しんでもいいですか?

    庄内は⾵が強い⽇が多く、⼩さな⽕が思わぬ⽕災に繋がる恐れがあります。屋外での焚き⽕など、⽕災とまぎらわしい煙⼜は⽕炎を発するおそれのある⾏為を⾏う場合、あらかじめ、酒⽥市の消防署⼋幡分署に届出が必要です。外で⽕を扱う際は、あらかじめ近所の⽅に⼀⾔相談し、終わった後は⽕の始末を徹底することが地域全体の安⼼に繋がります。また、川沿いなどには危険な場所や災害の記憶が残る場所もあります。まずは⼟地のことをよく知る住⺠の⽅に、話を聞いてみることから始めてみてください。

    酒⽥地区広域⾏政組合消防署⼋幡分署
    酒⽥市観⾳寺字寺ノ下 39-1
    TEL:0234-64-3100

CONTACT

お問い合わせ

大沢地区に関するご質問につきましては、大沢コミュニティセンターの電話番号にお電話いただくか、以下のフォームよりお送りください。
☎︎ 大沢コミュニティセンター:0234-64-2824(平日 9:00〜17:00)